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2009年10月08日
発生場所
最も多く見られるのは骨盤の中に納まっている臓器で、特に子宮漿膜面(しきゅうしょうまくめん)、卵巣、仙骨子宮靭帯(せんこつしきゅうじんたい)、ダグラス窩(か)(子宮の後側のくぼみ)などに多く発生します。そのような場所では通常の月経のように月経血が排出されないでその場にとどまっています。その状態が長く続くと周辺の組織との癒着(ゆちゃく:炎症などが長期間続いたままだと、普通はくっついていない部位がくっついてしまう)をおこします。
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